ムシトリスミレ(タヌキモ科)
ムシトリスミレ(タヌキモ科) 草 姿 花拡大 ムシトリスミレ(タヌキモ科) やや軟弱で多肉質の小型の植物です。 葉は総て根生で、ロゼット状、厚くて柔らかく、表に粘液を分泌する短腺毛・腺点があって小昆虫を捕獲し、命名の由来となっています。 ...

ムラサキミミカキグサ(タヌキモ科)
ムラサキミミカキグサ(タヌキモ科) 草 姿 ムラサキミミカキグサ(タヌキモ科) 糸状の地下茎が伸び、所々で小さなへら形の葉と捕虫嚢を付けます。 花茎は直立して数個の鱗片状の葉を疎らに付けます。 ...

[擬似自然] 設置後18日
... タヌキモ科の草らしいので、日本産のイトタヌキモと同じようにこの捕虫嚢で虫を捕らえて食べるようだ。ただ、水槽内にそんな虫はいないが。 最も成長が早いのは中央に植えたロタラ・ナンシアン。 トリミングせずともどんどん脇芽を出して区画を広げている。 ...
![[擬似自然] 設置後18日](http://www.qomtvto.net/styles/images/more.jpg)
メキシコ産のU.リビダ
... 名前の通り,葉の形はほぼ同じですが花の形は海を渡ると違ってくる,なんとも不思議なリビダです。 イチョウバミミカキグサ Utricularia livida ウトリクラリア リビダ タヌキモ科 ミミカキグサ類

◆ミミカキグサ<タヌキモ科>
ミミカキグサは耳掻き草、その萼片の形からの命名ですね。 湿地帯に育っていて、地中に持っている捕虫嚢でバクテリアなどを捕まえる食虫植物だそうです、葉もあるようですがはっきりしませんでした。 ...

名称 タヌキモ科(クロンキスト体系)
色 lightgreen
界 植物界 :w:Plantae Plantae
門 被子植物門 :w:Magnoliophyta Magnoliophyta
綱 双子葉植物綱 :w:Magnoliopsida Magnoliopsida
亜綱 キク亜綱 :w:Asteridae Asteridae
目 ゴマノハグサ目 :w:Scrophulariales Scrophulariales
科 タヌキモ科 :w:Lentibulariaceae Lentibulariaceae
下位分類名 属
下位分類 * 本文参照
タヌキモ科(Lentibulariaceae)は、双子葉植物ゴマノハグサ目に属する植物の科である。食虫植物である。が、捕虫方法は属によって異なる。世界の熱帯から温帯に3属300種以上が分布し、日本にもいくつかの自生種がある。すべて草本で、根はムシトリスミレ属を除いて退化しており、沼地に浮いていたり、湿った泥に生えることが多い。形態には大きな差があり、細長い茎を横に這わせる水草や湿地生殖物と、茎が短く、丸い葉をロゼット状に広げる草とがある。花は左右対称か唇花型で、距があるものが多い。
タヌキモ科の詳細