サラセニア科関連エントリー

サラセニア(サラセニア科)

今回は変った植物です。サラセニア科の植物で、細長いチューブ状の捕虫嚢(葉)があります。原種8種がアメリカ南部のテキサス州からフロリダ州にかけての湿地帯に自生しているそうです。和名では「ヘイシソウ」(瓶子草)と呼ばれます。 ...

サラセニア(サラセニア科)

セファロタス越冬中

... 大きさの比較のため一円玉と一緒に撮りました。 とても小さなセファロタスです。 セファロタス・フォリクラリス Cephalotus folicularis フクロユキノシタ サラセニア科 セファロタス属

セファロタス越冬中

赤い網目のサラセニア

... purpurea サラセニア プルプレア プルプレアはまだ緑の捕虫筒と赤い筒が混在しています。 この先も屋外で直射日光を浴びながら寒い冬を過ごします。 サラセニア Sarracenia サラセニア科 サラセニア属 多年草

赤い網目のサラセニア

サラセニア・プシッタキナの花

... サラセニア・プシッタキナ(Sarracenia psittacina Michx. )は,サラセニア科(ヘイシソウ科)サラセニア属(ヘイシソウ属)に属し,アメリカ合衆国(東南部)の湿地や湖沼などに生育する多年草ということだ。 和名を「ヒメヘイシソウ」と言うらしい。 ...

サラセニア・プシッタキナの花

サラセニア・フラバ(大型種)の花

... サラセニア・フラバ(Sarracenia flava L.)は,サラセニア科サラセニア属に属し,アメリカ(アラバマ,フロリダ,ジョージア,ノースカロライナ,サウスカロライナ,バージニア)原産の多年草(食虫植物)ということだ。 ...

サラセニア・フラバ(大型種)の花

サラセニア科とは?

サラセニア科(ヘイシソウ科 Sarraceniaceae)は、双子葉植物ウツボカズラ目に属し、ここに属する全種が食虫植物からなる植物群である。なお、AGP植物分類体系ではツツジ目に、新エングラー体系ではサラセニア目(内容的にはウツボカズラ目と同じ)とされている。
三つの属が含まれる。いずれも筒状の葉を持ち、落とし穴式で虫を捕らえる食虫植物である。捕虫葉には液体がたまり、そこに獲物が落ち込んで溺れ死ぬが、同様の構造を持つウツボカズラ類のように消化酵素は分泌せず、内部に生息する細菌によって分解されることによって遊離した栄養素を吸収する。貧栄養の湿地に成育し、茎は地表を短く這い、花茎は長く伸びて、先端に少数の花をぶら下げるようにつける。また、食虫植物としては例外的に根の発達がよい。

サラセニア科の詳細